漁業事業

トロール漁業

八幡浜、下関のトロール漁業の特徴は、2隻で一つの網を曳く2艘曳漁業です。
その前身は、明治時代に始まった打瀬網漁業にまで遡ります。
八幡浜での最盛期は昭和20年代、当時は27統54隻のトロール船が活躍していました。
その後、昭和60年前後に水揚げ量・金額のピークを迎え、徐々に減船が進み、
現在は弊社の海幸丸のみがトロール漁業の灯を守っています。