海の幸を網元直送 有限会社 昭和水産

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海幸丸紹介

愛媛県八幡浜市

有限会社 昭和水産
〒769-0087
愛媛県八幡浜市沖新田
1582-3
tel 0894-24-7711
fax 0894-24-7714

【支店】
〒750-0067
山口県下関市大和町
1-16-1
漁港ビル本館南257








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独自の流通システム


漁労長の浜田です。
船に乗り始めて25年。航海の安全を第一に、大漁を目指して日夜奮闘しています。昔のような大漁も少なく、価格も下がって厳しい状況ですが、水揚げ鮮魚の鮮度保持にも最善の注意を払っています。
沖のことは何でもお任せください。

漁労長 海幸丸の乗組員
漁労長 浜田淳二 海幸丸の乗組員

これまでの流通と問題点

1.出港
目的地の漁場に向けて出港します。
近い場所でも3時間、遠い鹿児島や高知沖となると10時間かけて目的地まで航海することもあります。
出港

2.投網
投網のポイント、タイミングは漁労長の決断です。
天候や潮の流れ、水温、時間等様々な要因によって、漁獲量が変わってきます。
投網

3.漕ぎ
目的の魚種によっても異なりますが、2隻が同時に2時間から4時間程度、網を曳きます。その間、船員たちはつかの間の休息です。 漕ぎ

4.食事
船内での食事風景。
仕事を終えた後の食事は操業中、一番楽しいひと時です。机に間仕切りがあるのは、揺れで食事がゆれたりこぼれるのを防ぐためです。
食事

5.網揚げ
網揚げの様子。
船員たちの給与は完全出来高制。網揚げは船員たちにとって最も緊張する瞬間です。
網揚げ

6.選別
漁獲した鮮魚を種類、サイズごとに水揚げ用の箱に並べる作業です。揺れる船上での細かい作業は大変な労力と時間がかかります。 選別

7.水揚げ
真夜中から早朝にかけて八幡浜港に帰港。
午前7時のセリ開始前に水揚げを終えます。獲れたばかりの鮮魚がベルトコンベアで次々に運ばれてきます。
水揚げ

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