海の幸を網元直送 有限会社 昭和水産

八幡浜から眺める宇和海
会社概要 企業理念 サイトマップ お問合せ

宇和島 網元直送
私たちがお届けします
漁場 宇和海
宇和海の幸
独自の流通システム
網元のこだわり
業務店向けサービス
ご家庭向けサービス
今月のコラム

海幸丸紹介

愛媛県八幡浜市

有限会社 昭和水産
〒769-0087
愛媛県八幡浜市沖新田
1582-3
tel 0894-24-7711
fax 0894-24-7714

【支店】
〒750-0067
山口県下関市大和町
1-16-1
漁港ビル本館南257








HOME > トロール漁業紹介
海幸丸紹介はこちらから
これまでの流通と問題点

操業中の海幸丸
操業中の海幸丸
八幡浜の沖合底引網漁業は2艘で1つの網を曳く「二艘曳き」といわれる漁法が特徴です。一度の操業で、平均2時間から3時間の間、網を曳きます。
一航海(出港から帰港まで)でおよそ10回から15回程度網入れを繰り返し、入港時には平均1000ケース(1ケースは5k〜20kのトロ箱)の鮮魚が水揚げされます。

八幡浜でのトロール漁業の歴史は、明治時代に始まった打瀬網漁業にまで遡ります。大正時代には、機船底引網漁業(2艘曳き)が当地に導入され、戦後は「食糧増産」という国策の下、漁業許可が増え、隆盛を極めた時代もありました。(最盛期は27統54隻)現在は漁船も大型化し漁法も進化しましたが、隻数は大幅に減少し、5統10隻が操業を行っています。

これまでの流通と問題点
海幸丸紹介はこちらから

▲TOPへ戻る