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アンコウ

別名
特になし
獲れる場所
豊後水道南沖、東シナ海
季節
秋から冬
特長
冬の味覚といえば何といってもアンコウの鍋料理です。もともとは関東地方での料理だったものが、今では全国区になっています。このアンコウ、トロール船では八幡浜基地よりも下関基地(仁洋丸)のほうが盛んです。夏は季節外れのため需要がなく比較的安価ですが、12月に入ってからはまさに最盛期!高値で取引される人気魚種の一つです。下関港は「アンコウ水揚げ日本一」を誇る漁港で、下関ブランドしても近年急速に評価も高まっています。主に鍋に使われる本アンコウと唐揚げに使われる黄アンコウに分けられます。
目利き
ぬめりがあって丸々と太ったものが良いアンコウです。魚体によって、太り具合にもバラつきがあるので要注意です。
食べ方
鍋、唐揚げ
一口メモ
アンコウといえば食通をもうならせるのが肝、いわゆる鮟肝です。夏にとれるアンコウは冬の価格のわずか2割程度。切り身は冷凍保存が効くため冬でも使えるのですが、肝だけは保存が効かないため、代用としてはあまり使えないようです。魚も値段なり!?でしょうか。
  • アンコウ

    仁洋丸のアンコウ

  • アンコウ

    冬の味覚アンコウ鍋(ゼラチンたっぷりです!)

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