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2011年12月28日

[Ⅳ 海幸丸日誌]

海幸丸最終航海へ!

毎年恒例ですが、早朝から宇和島までハマチ仕入れに行ってきました。海幸丸は最後の最後にこのとおり機械故障で帰港・・、大急ぎで修理した後、たった今、最終航海に出たところです。明日朝に最終入船、そしていよいよトロール市は“年末売り出し”に入ります!

投稿者 E.miyamoto : 11:06 | コメント (1)

2011年12月26日

[Ⅰ お知らせ]

今年も大売り出し!

あっという間にクリスマスも過ぎて、また年末がやってきました。トロール漁、鮮魚販売ともにいよいよ佳境に入りました。29日からの恒例大売り出しのチラシも今朝入稿!今年も最後までヨロシクお願いいたします!

投稿者 E.miyamoto : 10:29 | コメント (0)

2011年12月24日

[ⅳ 読書日記]

強運の法則

年々、師走の最盛期も年末にずれ込んでいますが、今年もようやく水エソ漁のピークがやってきました。漁獲は少しずつですが、海幸丸は高値(需要)を見込んで連日入船中です。水エソは魚体が小さく、加工に手間と時間がかかりますが、何といっても蒲鉾の最高級原料!毎年、こだわりをもって製造していただく会社様に感謝です。

先日の大嶋啓介さんの講演会で、マイナス発想・マイナス発言が周りへ及ぼす悪影響の大きさをあらためて知りました。西田文郎先生の著書では、マイナス感情やイメージを打ち消して、プラスのイメージを脳に思い起こさせる手法を“クリアリング”としていくつか紹介されてあります。

そんななかの一つで、日常でも簡単に取り入れられそうなのが「イエスバット法」!

いやなことやマイナス感情が起きてくるとき、最初から無理やりプラスに転じるのではなく、まずは「イエス」と認めてしまって良いとのこと。ただし、そのままにしておくといつまでも悪いイメージが残ってしまうので、その後に「バット(BUT)」と切り替えてプラスの思考をするのがこのイエスバット法。人間の脳の「最後に言った言葉を記憶するようにできている」という特徴を利用した問いかけ法だそうです。

たしかに、否定的な言葉や思考を一切排除することは、そう簡単にはできそうにないですが、この方法なら気軽に、どんなことでもプラスの感情に切り替えることができそうです。大切なのは、最後に良いイメージで記憶すること。

「頑張るぞ、だけど難しいな」ではなくて、「難しいな、でも頑張るぞ」
「むかつくなぁ」だけではなくて、「腹立つなぁ、でも俺の忍耐力は鍛えられるネ」

みたいな感じでしょうか。

いろいろ応用・実践してみたいと思います!

「強運の法則」(西田文郎著/日本経営合理化協会)

投稿者 E.miyamoto : 11:35 | コメント (0)

2011年12月21日

[Ⅲ 業務日誌]

タブレットPC

根っからのアナログ人間なのですが、時代を追いかけねば、と無理やりタブレットを購入!片手の操作に慣れていないため、ディスプレイが大きいキーボードタイプのものを選んでみました。こんな考えも遅れていると言われそうですけど・・。起動に時間がかからないうえにメール送受信ができるため、出張時のノートPCの代わりとしては便利です。残念なのは、“電子証明書”の発行には対応していないということで、取引銀行のネットバンキングが利用できないこと!これさえできれば出張時もほぼ用が足せるのですが・・。何とかできるようにならんかなぁ?

投稿者 E.miyamoto : 16:12 | コメント (2)

2011年12月20日

[ⅳ 読書日記]

小澤政爾さんと、音楽について話をする

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「小澤政爾さんと、音楽について話をする」(村上春樹×小澤政爾/新潮社)

投稿者 E.miyamoto : 17:59 | コメント (0)

2011年12月18日

[Ⅳ 海幸丸日誌]

冬型天候に期待!

今朝は5:00入船、10:00出港でした。豊後水道南海域でのコウイカ、水エソ、ハモ中心の操業です。しばらくはこのパターンの操業が続きそうです。↑こちらは出漁時の様子。相場はパッとしませんが、BARBAR海幸丸はこの通り盛況です!

2年目の18歳、今日も元気です!

投稿者 E.miyamoto : 17:02 | コメント (0)

2011年12月17日

[ⅵ 休暇]

高松まで

用事があって午後から高松を往復。久しぶりに栗林公園にも行ってきました。今日も肌寒い一日でした。
漁のほうは、これから10日間がいよいよ大詰め!海幸丸は明日日曜も入船予定です。

投稿者 E.miyamoto : 19:46 | コメント (0)

2011年12月15日

[ⅷ 一期一会]

20年ぶりの岡山君!

今日、昼休みに何気なくめくっていた青年会議所の2012年度理事長名鑑で、どこかで見覚えのあるお顔を発見!さっそくフェイスブック経由でメッセージを送ると、間違いなく当人でした。なんと20年前の予備校時代に同じ寮に住んでいたソフトボール仲間(何で予備校のくせにソフトボールというのはさておき・・!)でした。いや~、実に20年ぶりの出会い。岡山出身だったので岡山君?と呼んでいましたが、実は中村君!次年度理事長です。僕らが出会った20年前ではありえない再会ですネ。乾杯!

明日、海幸丸入船です。12月もいよいよ後半戦です!

投稿者 E.miyamoto : 19:21 | コメント (1)

2011年12月13日

[ⅰ 一語一会]

縁を生かす

今年一年を表す漢字は、「絆」に決まったそうですね。たまたまですが、私の仕事机の前に掲げているのもこの「絆」!弊社会長!?の書でございます。苦難の一年でしたが、ふさわしい漢字です。がんばろう、日本!

先日の商工会議所青年部の講演会でも、DVDで紹介されたのがこちらの「縁を生かす」。
「致知」に掲載されたエピソードですが、ここ数年、手帳に張り付けて時々読み返しております。
良い話ですので、よろしければどうぞ!


その先生が五年生の担任になった時、
一人、服装が不潔でだらしなく、どうしても好きになれない少年がいた。
中間記録に先生は少年の悪いところばかりを記入するようになっていた。

ある時、少年の一年生からの記録が目に留まった。
「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。 勉強もよくでき、将来が楽しみ」
とある。間違いだ。他の子の記録に違いない。先生はそう思った。

二年生になると、「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」
と書かれていた。

三年生では
「母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りする」

後半の記録には
「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」
とあり、四年生になると
「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子どもに暴力をふるう」


先生の胸に激しい痛みが走った。ダメと決めつけていた子が突然、
深い悲しみを生き抜いている生身の人間として自分の前に立ち現れてきたのだ。

先生にとって目を開かれた瞬間であった。

放課後、先生は少年に声をかけた。

「先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない?
 分からないところは教えてあげるから」

少年は初めて笑顔を見せた。

それから毎日、少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。
授業で少年が初めて手をあげた時、先生に大きな喜びがわき起こった。
少年は自信を持ち始めていた。

クリスマスの午後だった。少年が小さな包みを先生の胸に押しつけてきた。
あとで開けてみると、香水の瓶だった。
亡くなったお母さんが使っていたものに違いない。

先生はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。
雑然とした部屋で独り本を読んでいた少年は、気がつくと飛んできて、
先生の胸に顔を埋めて叫んだ。

「ああ、お母さんの匂い! きょうはすてきなクリスマスだ」

六年生では先生は少年の担任ではなくなった。
卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。
「先生は僕のお母さんのようです。
そして、いままで出会った中で一番すばらしい先生でした」

それから六年。またカードが届いた。

「明日は高校の卒業式です。僕は五年生で先生に担当してもらって、
 とても幸せでした。おかげで奨学金をもらって医学部に進学することができます」

十年を経て、またカードがきた。
そこには先生と出会えたことへの感謝と父親に叩かれた体験があるから
患者の痛みが分かる医者になれると記され、こう締めくくられていた。

「僕はよく五年生の時の先生を思い出します。
 あのままだめになってしまう僕を救ってくださった先生を、
 神様のように感じます。
 大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、
 五年生の時に担任してくださった先生です」

そして一年。届いたカードは結婚式の招待状だった。

「母の席に座ってください」

と一行、書き添えられていた。

本誌連載にご登場の鈴木秀子先生に教わった話である。

たった一年間の担任の先生との縁。
その縁に少年は無限の光を見出し、それを拠り所として、それからの人生を生きた。
ここにこの少年の素晴らしさがある。

人は誰でも無数の縁の中に生きている。
無数の縁に育まれ、人はその人生を開花させていく。
大事なのは、与えられた縁をどう生かすかである。

『致知』2005年12月号 総リード

投稿者 E.miyamoto : 14:41 | コメント (0)

2011年12月11日

[Ⅱ 一日一魚]

銀ブクの唐揚げ

海幸丸は今朝4:30入船、なかなか思うような魚種構成とはいかないものの、時化で市場内の魚がかなり少ないなか、貴重な2000箱でした。豊後水道南沖漁場では、ここ数年、中トロではまとまった水揚げのなかった銀ブク(サバフグ)も少しずつまとまって獲れはじめています。資源の動向は分からないものですネ。というわけで、今日のおかずはこちら、銀ブクのから揚げ。子どもにも喜ばれるわが家の人気メニューです!

投稿者 E.miyamoto : 20:30 | コメント (0)

2011年12月09日

[ⅷ 一期一会]

メンタルヴィゴラス脳

先日の八幡浜商工会議所青年部30周年の記念事業で、居酒屋てっぺんの大嶋啓介さんのご講演を聞いたのですが、とてもいい内容でした。トロール市のスタッフも3名参加しまして大感動!講演の冒頭に出てきた西田文郎先生の著書も、さっそく購入して勉強中です。せっかく買うなら一番中身の濃いものを、ということで日本経営合理化協会刊のものを購入したのですが、会員割引価格で実に1冊/14,625円!講演参加費同様、本もタカッ!!

ウキウキワクワクしながら、読み進めたいと思います!

投稿者 E.miyamoto : 15:40 | コメント (0)

2011年12月08日

[ⅷ 一期一会]

八幡浜とロール

12月8日、開戦記念日&弊社の創立記念日です!今日は早朝からの入港に鮮魚出荷、商店街の八日市も開かれて、慌ただしい一日を過ごしています。トロール寿し・トロールバーガーともにおかげさまで好評です。ありがとうございます。各種忘年会もそろそろピークですが、31日まで道のりはまだまだ長いので、気を引き締めて乗り切りたいものです。

動いた後には甘いもの、というわけで以前から気になっていた名前のケーキを買ってきました。
ポエム八幡浜店にて、月一回の八日市でのみ限定販売されている“八幡浜とロール”!!
800円でした。

“栗入りとロール”だそうで、こんな感じです。さすがにトロール船の形はしていません。

お味のほうはまた後日・・。

今晩は商工会議所定例会&忘年会、明日は青年会議所の卒業式です!

投稿者 E.miyamoto : 15:34 | コメント (0)

2011年12月05日

[ⅴ スポーツ]

初めての・・

八幡浜JCのソフトボールチーム“ジェイシーズ”に入って、もう8年ほど経ちます。今年はコーチとして甲子園も経験されたJC同期入会のT先輩が監督就任、ということで意気込んでいたのですが、前期は8打数無安打で、屈辱の打率0割0分0厘!監督の視線も日増しに冷たく!?、登録抹消されかけましたが・・

後期は7打数7安打で打率10割!

奇跡の復活!ということで、初めて首位打者賞も獲得しまして、先日の納会では金一封も頂戴しました。今日、夕方会社に戻ったら、監督直々に練習用スパイクも届けていただいていました。T監督、ありがとうございました!

0割から一転10割ということで、荒れた1年でしたが、来季はどうなることやら?
子供と一緒にスポ少で練習せねば・・

トロール漁のほうはいよいよシーズン本番に入りました。明日、海幸丸入船です!

投稿者 E.miyamoto : 20:42 | コメント (0)

2011年12月04日

[ⅷ 一期一会]

旅順攻略

いよいよ始まりました!

投稿者 E.miyamoto : 19:55 | コメント (0)

2011年12月02日

[Ⅲ 業務日誌]

下関から維新の街へ

仁洋丸は昨晩、11月の最終水揚げ・セリを終えて、今日から月末休みに入りました。皆さん、ゆっくり休んで12月操業に備えましょう!私のほうは2泊の予定を終えて、ただ今八幡浜へ向かっています。昨日の昼ですが、普段は漁港近くの“終焉の地”(高杉晋作)ばかり見ているので、今回は足を伸ばして“高杉誕生の地”、萩まで行ってきました。思いのほか下関からも近く、片道1時間半でした。まずはお決まりですが、仕事として“萩シーマート”を見学。

その後、2時間ほど時間があったため、松陰神社(至誠館)を経由して風情ある街並みの残る萩城城下町界隈も初めて散策しました。

松陰神社内にある至誠館では、直筆“留魂録”を間近で見てゾクゾク・・、一気に眠気が覚めました。出張時の新しいパワースポットにしようと思います。


かくすれば かくなるものと知りながら 已むに已まれぬ大和魂

親思う こころにまさる親ごころ けふの音づれ何ときくらん

身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂


代表的な歌ですが、これほどまでにシンプルに日本人の心、本能を揺さぶる歌はそうないのではないでしょうか?

また明日から頑張りましょう!!

投稿者 E.miyamoto : 14:48 | コメント (3)