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2011年11月30日

[ⅳ 読書日記]

働く意味 生きる意味

明日の仁洋丸11月最終水揚げのため、別府経由で下関に向かっています。明日から12月というのに考えられない温かさ!?週末からは冷え込むようですが、少しは冬らしい天候になってほしいものです。

「いろんなことがあったから、皆さんここにいるんだろうけど、目を瞑って自分のいちばん好きな人、恩のある人を思い出してください。その人のために、他の誰のためでもなくその人だけのために、一日でも早くここを出て、更生してください。たとえば、恋人、母親、父親、・・・・・目を閉じると浮かんでくる人のために頑張る。そういう人を持つ、そういう気持ちをもつことがとっても大事なんじゃないかと思います。」

高倉健さんが友人の依頼で訪れた少年鑑別所での挨拶だそうです。訥々とした語りが眼に浮かんで、聞こえてきそうな名文です。

取り急ぎ手帳とブログにメモ!

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「働く意味 生きる意味」(川村真二著/日経ビジネス文庫)より

投稿者 E.miyamoto : 2011年11月30日 12:41

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