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2010年08月17日

[ⅳ 読書日記]

日本の食卓から魚が消える日

週明けより一泊で大阪に行ってきました。こちらから原魚を持ち込んで、ある設備機器を使っての試作に立ち会ってきました。引き続き社内で研究したいと思います。夜は長年お世話になっている知人に、鶴橋にて焼き肉をご馳走になりました。駅の改札からいきなり食欲をそそる焼き肉の香り・・、さすがは食いだおれのまちですネ。たらふくいただきましたので、また今週も元気に乗り切れそうです。一期一会のご縁にただただ感謝感謝・・です。

大阪までの往復はいつもの在来線&新幹線なのですが、今回はとてもおぞましい題名のこちらの本を読んでみました。現場に携わる立場からすれば、“同感半分、反論半分”という印象ではありましたが、漁業と流通、そして消費に関わる各段階すべての人の意識改革なくして、日本水産界の再興はない、ということを改めて勉強させていただきました。危機感を共有したいものです。
詳しくはまた整理したいと思います!

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「日本の食卓から魚が消える日」(小松正之著/日本経済新聞出版社)

投稿者 E.miyamoto : 2010年08月17日 22:08

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