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2010年07月27日
[ⅷ 一期一会]徹子でございます
こちらは私の住む向灘のメインストリートです。今日は宮嶋様の宵まつりということで、早朝から鳥居造りのお手伝いに行ってきました。大きな竹に藁を巻きつけてその上からまんべんなく杉の葉をかぶせて作ります。書いてしまえば実にかんたんそうですが、リフトで上げ下げしてもらいながらのなかなか大変な作業でした。伝統行事の伝承、私たち若者(若くない!?)の大事な役割です。
そういえば先日、出張中に用事があって友達の携帯に電話をすることがあったのですが、
かけてみると、あきらかに電話口からは女性、というよりおばちゃんの声・・
「どうも~、くろ○△てつこでございます~。いつもどうも~、え~、ちょっと待って下さいね。あっ、あのね、今までね、ここにいたんですけどね、近くにね、いるんですからね、今すぐね、戻りますから、ちょっと待っててくださいね~、えぇ、ほんとに近くにいるんですから~、ね~、ね~」
というような感じで、一方的にしゃべられまして、ひとしきり話された後、いつもの「ただいま、電話に出ることができません」のアナウンスがあって、それまでのおばちゃん(てつこ?)は設定された着信メロディだった、ということにようやく気付いたのでした。
その友人というのが、年中演奏会を行っている音楽家でして、私はてっきり今いる楽屋のスタッフが代わりに電話をとったのかと思いまして、一生懸命、おばちゃんの声に、「はい、えぇ、あ、そうですか、はい、はい、・・」と懸命に反応してしまっていたのでした。
我ながらなんともマヌケです。
2回目に電話したときは、あきれながら聞いておりましたが・・
というか、その着信音はないやろ~、いけんてや、ますみつくん!!
まあ、こんなものにだまされるのは時代に乗り遅れている私くらいかと思いますが・・
何はともあれ、いろいろとありがとうございました!今度は俺もサントリーホールに行きたいな~。
投稿者 E.miyamoto : 2010年07月27日 23:58