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2009年12月08日

[Ⅲ 業務日誌]

民族の滅びる三原則

昨晩は次年度のJC理事会でした。皆さまのご協力のおかげをもちまして、各委員会の年間事業計画も無事に承認を得て審議を通過いたしました。実り多き事業となりますよう、引き続きご協力をよろしくお願いいたします。さて、“昨年”も書いたように記憶していますが、今日12月8日は「開戦の日」、同じく弊社の創立記念日でした。

先月の「致知」(アサヒビール顧問中條高徳さんのコラム)に、民族の滅びる三原則というのが載っていました。

その三原則とは、

1.理想を失った民族
2.ものの価値しか認めず、心の価値を見失った民族
3.歴史を忘れた民族

だそうです。手帳のメモを起こしていますので、誤記載があればすみません・・

普天間基地移設の問題で、国際的にも急速に信頼を失墜している鳩山連立政権ですが、この原則は何も民族に限ったことではなく、あらゆる組織にもあてはまるような気がします。「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉もありますが、不透明な時代になればなるほど、歴史に謙虚に学ぶ大切さを感じている今日このごろです。

またまた、非常にかたい文章になっておりますが、12月8日ということで、国の歴史、そして会社の先達の苦難に思いを馳せ、感謝の念を捧げる夜にしたいと思います。何を書いてもますますかたくなりそうなので、この辺で失礼します・・

私のほうは、今日午後より別府にわたり、ただ今下関まで来ております。2日間滞在予定ですのでまた状況報告させていただきます。

海幸丸は明日4:00入船の予定です!

投稿者 E.miyamoto : 2009年12月08日 22:45

コメント

三原則を読んで、ふとお隣の国をイメージしてしまいましたが、わが身のほうが先ですね!

その通りだと思います。

投稿者 BOSS : 2009年12月09日 12:48

まったくですね~。

民族だけでなく、あらゆる組織にも通じる原則ではないでしょうか?

投稿者 一魚一会 : 2009年12月11日 14:50

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