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2009年09月19日
[ⅳ 読書日記]戦略・戦術より大切なこと
午前中はお墓参りに読書、夕方からはJC会員会議所のため松山を往復してきます。今日は、大型台風も接近して海上は大荒れの模様・・、今朝は休市でしたので、海幸丸の売りは明日!本夜半には本船入港の予定です。
武士は、いずまいを正すこと、つまり「座る」ことが基本だった。仕事にも儀礼がある。挨拶や掃除は、業績とは一見関係がないように思えるけれども、人間としての基本であり、きわめて大切なことである。
考えても答えの出ないものはある。しかし、志のある人は、歩いて尋ねて教えを請い、いずれ答えを出すだろう。自分から進んで学ぶ。教えてくれるなどと思ってはいけない。
かゆいところに手が届く。それが接客の基本であり、すべて相手の立場に立って満足してもらうように考えるのでなければ、人をお呼びする資格はない。
上記の出典は以下の図書。実に短い平易な文章ですが、説かれているのは奥の深い不変の真理、哲学ばかりです。
何回でも読み返したい本です。

「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」(松下幸之助述/松下政経塾編/PHP研究所)

「社長になる人に知っておいてほしいこと」(松下幸之助述/松下政経塾編/PHP研究所)
投稿者 E.miyamoto : 2009年09月19日 13:53