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2009年08月20日
[Ⅱ 一日一魚]ゼンゴアジ
本日20日で定期のお支払日、午前中には愛媛大学の研究者と産業振興財団のコーディネータにも来浜いただき、とても貴重なご縁もいただきました。未利用魚の付加価値化は今や全国的な流れですが、社内外の皆さまにもご協力いただき、今漁期(9月)からは新たな取り組みにもつなげていければと思っております。具体策、アイディアはいろいろですが、基本はやはり“漁獲資源の価値向上”!さっそく、来期の計画書にも反映させていきたいと思います。
夕方は以前から子供にせがまれていた“釣り”を少々、普段は自宅前からでも釣果はあるのですが、今日は潮の加減か、餌をまいても見えるのはクラゲだけで獲物現れず・・、で、場所を変えてようやく群れに出会えまして、わずかな時間でしたがゼンゴ(小さなアジ)を10数匹ゲットしました。
こちらでは、小さなアジ(小アジ)のことを、ゼンゴと呼びます。さすがに刺身で食べられるサイズではないですが、唐揚げや南蛮漬けであれば、酒の肴としても十分です。その気になれば1時間もあれば30~40匹は釣れるはずです。釣り竿さえあれば、必要経費はジャミ(小さなエビ)1ブロック/150円だけです。子供も喜びますので、夕暮れ時の退屈しのぎ!?には“もってこい”ではないでしょうか。
残り少しとなった長かった夏休み、子供との遊びもネタ切れとなりつつある皆さま(我が家だけ・・?)、ぜひ向灘でゼンゴ釣りはいかがでしょうか。
本日の収穫はさっそく明日の市場でセリに・・、いえいえ、もちろん我が家の食卓に上るハズです!
投稿者 E.miyamoto : 2009年08月20日 21:30