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2009年07月11日
[ⅰ 一語一会]公明日月の如し
「公明日月の如し」
「公明な行いは日月のようであって、何も隠しだてすることがない」
という意味で、開戦時の蔵相、戦後は法相を務めた賀屋興宣氏の極東軍事裁判判決時の遺書(辞世の一句)です。今晩は、久しぶりに神保町で買い集めた秘蔵の戦史図書をパラパラ眺めておりました。
BGMは「ヨハネ受難曲」・・、我ながら趣味イマイチか!?
明日も張り切っていきましょう!

ちなみにこの賀屋氏、あの山本五十六と鼻血を流す殴り合いまで演じたという熱血漢!
いろんな政治家の回想録にもたびたび登場する、筋金入りの官僚型政治家です。
投稿者 E.miyamoto : 2009年07月11日 23:10