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2009年05月31日
[ⅱ 八幡浜JC]あっという間に5月も終わり
皆さまのご協力のもと、JC会員大会も無事に終了!式典司会もカミカミながら、何とか終えることができました。アシスタントの作道アナにも感謝いたします!翌日はメインフォーラムの上野先生を松山までお見送りする任務もあったため、打ち上げは深夜2:00でギブアップ、皆さま、逃げ帰ってしまい失礼しました。
上は、“愛治チンドン”に占拠されかけた懇親会場です。
投稿者 E.miyamoto : 23:55 | コメント (0)
2009年05月29日
[ⅱ 八幡浜JC]明日はJC会員大会です!
今日も朝から来季へ向けた出漁準備の打ち合わせ等でバタバタと・・、夜はいよいよ明日に迫ったJC会員大会のリハーサルでした。メインフォーラム(上野祐子氏の基調講演「地域を活かす新産業づくりへの挑戦」)も楽しみです。弊社からは、懇親会場にて「お刺身ブース」も登場!こちらもよろしくお願いいたします。
その前に私には大役、“大会式典の司会”が待っています。舌がなめらかになるように・・と願いを込めて、夜には柔らかいレバーもたくさんいただきました。上手くいったら今日の焼肉のおかげ、カミまくったら、吸ってしまった煙草のせいということで・・!?
電話によれば、おかげさまで母子ともに健康とのこと。もちろん私も元気です。
6月からは家族孝行する予定ですのでお許しを・・
こちらは入院を前にした家内の置手紙です。なかなかの段取り魔です。
守られているかどうかは、家にいない私には不明です・・
投稿者 E.miyamoto : 23:58 | コメント (2)
2009年05月28日
[Ⅰ お知らせ]ホッと一安心・・
私事ですが・・
東京出張と八幡浜JC会員大会の合い間をぬって、いいタイミングで生まれてきてくれました。昨晩、9時すぎに第4子が誕生しました。今週は出たり入ったりと、慌ただしい一週間でしたが、私が八幡浜にいる時で良かったです。出産は、“その瞬間”が分からないだけに、近づくにつれて気を揉んでしまいます・・。
私の場合・・
長男のときは広島出張中で急きょ帰浜、次男のときは長引くの見越して、腹ごしらえにと自宅でカレーを食べて病院に帰ったらすでに生まれていました。三男の時はようやく観察室で待機、今回も同じく病院で待機していて、出産後に初めて分娩室に入ることができました。立ち会いはしていませんが・・。
何はともあれ、無事に生まれてホッとしております。
ついでに、もちろん男の子です・・
これからが大変です!!
投稿者 E.miyamoto : 11:09 | コメント (8)
2009年05月26日
[ⅰ 一語一会]すきまいがか?
つい先ほど東京より帰浜、今回は業界(全国沖底連)の総会&情報収集いろいろ・・でした。
帰りに新橋の瀬戸内旬菜館に立ち寄ったのですが、“じゃこてん実演”のコーナーでの一コマ、
お客のおばさん:「ねぇねぇ~、ちょっとお兄さん、スキマってなぁに?」
店員のお兄さん(と私):「・・??・・!!」
“す巻き”(す巻き)のことでした・・
人間の脳とは面白いもので、言葉の最初と最後も文字さえ合っていれば、自然に文章を認識できる、というか、してしまうんだそうですね~。
先日、八幡浜JCのブログにてこんな文をご紹介いただきました。面白いですヨ!
こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんげん は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら はのんう よしろく
皆さん、いかがですか?普通に読めますよね。いや~、おしもろいですね!!
投稿者 E.miyamoto : 23:13 | コメント (0)
2009年05月24日
[ⅰ 一語一会]狎れず溺れず
夕方、白浜小学校まで鉄棒の特訓に行ってきました。私ではなくて子供たちの、ですが。私たちが子供のころ慣れ親しんだ大きな遊具も老朽化してしまって危ないせいか、先日撤去されたようです。そういえば“うんてい”も消えてたような・・。ただでさえ閑散としている小学校のグラウンドが、ますます寂しくなっていました。全国的とはいえ、人口減少は教育環境も大きく変えてしまっているような気がします。
私の固い頭をますます固くしている言志四録、就寝前に読むことが多いのですが、日本の誇る古典です。
もう少し読み込めば、頭もきっと柔らかくなると思います。たぶん。
火は親しむ可くして狎る可からず。
水は愛す可くして溺る可からず。
妻妾を待つには、宜しく是の如き看を著くべし。
佐藤 一斎
火は親しむことは良いけれど、なれて禍を起こすようなことがあってはいけない。
また水は愛することは良いけれど、溺れるようなことがあってはいけない。
妻や妾に対するにはこのような観点を十分に身につけていくべきである。
<佐藤一斎「言志てつ録・百六十五」久須本文雄訳>(講談社)より
なるほど、いい言葉!!
別に深い意味はありませんので・・
私、明日より一泊にて東京です。
投稿者 E.miyamoto : 21:04 | コメント (2)
2009年05月23日
[Ⅳ 海幸丸日誌]海幸丸慰労&研修旅行
昨日の午後過ぎにマイクロバスにて松山へ出発!海幸丸乗組員の皆さんの慰労をかねた、一泊での研修旅行でした。皆さんにとっては、かなりハードな夜!?だったようですが、慰労と研修の成果はいかがだったでしょうか?いつもの珍道中でしたが、年に一回くらいは賑やかな旅行も良いものです。来年こそは、陸との連携で目標達成へ向けて頑張りましょう!
こちら道後小湧園での宴会の一コマ、ここまではかろうじて掲載OKのようです。
ここから先は・・
まちがいなくNGです。
S石店長、ヤケドなおりましたか?
投稿者 E.miyamoto : 20:50 | コメント (1)
2009年05月21日
[Ⅲ 業務日誌]目指そう、成熟度0.5!
今朝から天気が崩れるとの予報でしたが、ようやく夜になって大雨になっています。日中の屋外での片付け作業(大半は廃棄物処理?)は何とか進んで良かったです。弊社では漁期が終わってしまうと、休漁期の約3ヶ月間は流通直販部門が唯一の収入源!というかなり変わった事業形態なのですが、陸上業務や総務系は逆に今のほうが忙しいこともあるのです。
といっても弊社の場合、管理業務はごくわずかなのですが・・。これまで遅れに遅れていた弊社の管理部門にも、遅ればせながらいよいよソフト(もちろんパッケージです!)を導入することとなりました。もちろんこれまでも経営管理やネットバンク、受注処理や顧客管理、情報発信という分野では、それなりに使ってきたパソコンですが、普通の会社であれば真っ先に導入するはずの伝票処理や経理、給与計算、雇用保険の諸手続き等、従来の事務分野では、実は人力に任せきりだったのです・・。
というわけで来月、漁労部門は実質来季からですが、できる限りパソコンやソフトを活用していきます。省力化や事務作業の負担軽減はもちろんですが、必要な情報の早期把握、ひいては経営判断に役立てていくのが狙いです。何を今さら・・?という感じなのですが、少しずつ弊社の総務部門もスキルアップしてまいりたいと思います。
ITコーディネータ(ITC)プロセスの成熟度診断でいうところのレベル0?いやマイナスか・・?
1年後には、せめてレベル0.5くらいを目指したいものです!まず、この夏はそのための環境を整えたいと思っております。
明日から一泊で松山にて社内研修です!研修の成果はまた後日お楽しみに・・
投稿者 E.miyamoto : 21:31 | コメント (0)
2009年05月20日
[ⅱ 八幡浜JC]お~れやのぉ~
5月30日、八幡浜にて青年会議所の愛媛ブロック会員大会が開催されます。ただ今メンバーが力を結集して準備にあたっています。メインフォーラムでは、上野祐子氏による講演「地域を活かす 新産業づくりへの挑戦」も催されます。地域の発展、活性化にご興味おありの方、ふるってのご参加をどうぞよろしくお願い申し上げます。
ちなみに、本会員大会での私のミッションは、
厳かな雰囲気の大会式典の“司会”です・・
例によってカミカミクンですが、発声練習をして臨みたいと思います!
投稿者 E.miyamoto : 15:26 | コメント (2)
2009年05月18日
[Ⅱ 一日一魚]オニキホウボウ
今日から来漁期へ向けた準備が始まっています。今年は海幸丸乗組員に愛大の“S村ハカセ”も加わって計8名の人員でスタート!後片付けや船体整備、漁具修繕等、チームに分かれて、仕事が進んでいく予定す。これからどんどん暑くなりますので、熱中症に注意して頑張りましょう!
椎名クンから手紙をいただきました・・、珍しい魚も取れたようで、写真も送ってくれました。
こちらがその珍しい魚、オニキホウボウだそうです。
ご興味のある方は椎名クンの解説でどうぞ!
椎名クン、ありがとうございました!
投稿者 E.miyamoto : 16:37 | コメント (3)
2009年05月17日
[Ⅵ 魚食・流通の話]海の男のお魚さばき方教室
今日は、八幡浜市と弊社がタイアップした「海の男のお魚さばき方教室」の第一回目でした。弊社単独ではすでに何度も開催しているさばき方教室ですが、今回は広報面で八幡浜市にご協力いただいたおかげで応募殺到・・!抽選にて約20名の皆さまにご参加いただきました。講師はもちろんお魚マイスター、白石店長!アジ、ヤズ、スルメイカ等を体験していただきましたが、皆さん、楽しんでいただけたようで何よりです。
毎月第三日曜の定期開催ですので、どんどんバージョンアップして魚食普及につなげていきたいと思います。皆さま、魚の技術は一度覚えたら一生もの!ぜひご応募をお待ちしております!
投稿者 E.miyamoto : 17:56 | コメント (0)
2009年05月16日
[Ⅱ 一日一魚]季節外れのアンコウ
高知沖の深海に多いアンコウ、まったくの季節外れで、八幡浜では競合もなく値が付かず・・、ここ2航海は下関へ出荷しています。漁業者といえども地元市場に依存しないで、全国の市況に目を向けなければいつまでたっても“ジリ貧”です。八幡浜はただでさえ、組織的な販売も遅れていますので・・。来季からはこうした取り組みも加速していきたいと思います。
もう少し待っててネ、アンコウ!
投稿者 E.miyamoto : 10:33 | コメント (0)
2009年05月15日
[Ⅳ 海幸丸日誌]海幸丸一足先に曳き上がり
試験操業を終えた海幸丸は、今朝5時入港。荷揚げ後は、漁具の引き揚げに幹部船員との来季へ向けた打ち合わせ、トロール市はいつもの出荷業務、事務所は給与計算・支給と、例年のことながら慌ただしい朝でした。船員給料は完全出来高制!の当社では、セリ後の売上が確定しないと給与計算ができないのです。ようやく漁期を終えて浮足立っている皆さんからは、ずいぶんとせかれましたが・・。
海幸丸乗組員の皆さん、ひとまずお疲れさまでした。
パチンコはほどほどに、今日くらいはゆっくりと休んでくださいませ!
今季の感想ですが、やはり乗り出し9月のヤリイカが期待に添わず不調、水温のせいかサイズがかなり小さく、売れるサイズには程遠い状況でした。翌10月はやや成長したものの、昨年の水揚げ量の3割程度で、ヤリイカはシーズン通して芳しくない漁模様でした。そうこうするうちに年末の最盛に入って、漁の中心はエソに。今季は時化も少なく、相場の上昇がかなり遅れましたが、市場側ともうまく情報交換できたのが良かったと思います。年明けからは今度はアマギ漁、好不調の波の激しい魚種で、一喜一憂しながらの3か月でした。冬を越えて3月、4月は、消費不況→相場安の影響もかなり受けましたが、要所では漁の踏ん張りで、何とか乗り切ったというシーズンでした。
わずかな明るい材料としては、昨年9月の恐ろしいほど高騰した燃油価格がずいぶんと下がったこと。この相場だけは、私たちにとっては魚価以上にどうしようもない要因で、今後も悩みの種となりそうな気配です・・。
それでも今季は大きな事故や故障もなく、無事に曳き上がりを迎えられたのは、乗組員の皆さんの頑張りと関係者のご支援のおかげです。本当に皆さま、お世話になりました。
以上、今漁期の雑感でした。
週明けからは来季へ向けた船体整備、の前に大後片付けです!!
投稿者 E.miyamoto : 16:36 | コメント (2)
2009年05月14日
[Ⅲ 業務日誌]無節操なアクション
今日夜は地元の異業種交流会(講演会)に参加、講師は弊社もお取引をいただいている蟹王の白石社長でした。テーマは「無節操なアクション」で、「考えないですぐさま行動しろ」というのが同社の行動原理とのこと。単純明快、というか独特のバイオリズムというか・・、行動する前にじっくり考え込んでしまって、ついには瞑想してしまう私などには、とても新鮮なお話で、明日への活力と勇気をいただきました。無節操なアクション!さっそく試してみたいと思います。
明日は海幸丸今季最終入港!いよいよ曳き上がり、早いです。海の神様に感謝・・です。
投稿者 E.miyamoto : 21:22 | コメント (0)
2009年05月13日
[ⅰ 一語一会]曲がっていればこそ
最近、社内にいることが多くて、個人的にはなかなか落ち着かない状態!が続いています。やっぱり外に出て活動している方が仕事をしているなぁ、という実感は湧くものですが・・。当面はこの状態が続きそうですので、今しかできない、“環境整備”に注力したいと思っています。以前ご紹介した海幸丸、仁洋丸の休漁期(6月、7月)における、起死回生の仕事!ですが、今夏は残念ながら諸般の事情により取り止めとなりました。新たな有効活用策を研究していきたいと思います。
こちらは、今日昼休みに目にとまった岩波「老子」の第22章の訳です。「論語」や「大学」に比べて、作者の意思とか主張という色合いが非常に薄く、常に無の境地で力の抜けた自然体!?というのがこの古典の特徴でしょうか。
曲がっているからこそ全うでき、屈まっているからこそ真っ直ぐになれ、窪んでいるからこそ満ちることができ、破れているからこそ新しくでき、少なければこそ得られ、多ければこそ迷うもの。
そういうわけで聖人は、一なる道を抱いて世の中の人々が仰ぎみる模範となる。みずから見識ありとはしないから、ものごとがよく見える。みずから正しいとしないから、是非が彰かになる。みずから功を誇らないから、功がたもてる。みずから才知を誇らないから、長つづきする。
そもそも誰とも争わないから、世の中の人々は彼と争うことができない。いにしえの人が言った「曲がっているからこそ全うできる」とは、どうしてでたらめなものか。まことに、わが身を全うして天に帰すのだ。
「老子」(蜂屋邦夫訳注/岩波文庫)より
投稿者 E.miyamoto : 22:21 | コメント (0)
2009年05月12日
[ⅳ 読書日記]断固なすべき6つの仕事
早朝の連絡では順調に操業中とのことでしたが、少したって故障発覚とのこと・・、現在、応急処置の後、操業継続中です。15日の最終水揚げは魚種よりも量の勝負!!無事に航海を終えて、曳き上がりの宴会を盛大に行いたいものです。
仕事関連ですが、最近、高価な本をまとめて購入、目下ゆっくりと読み込み中です。
まずは一冊目読了。業務に生かせそうな内容満載です!高価な分、ありがたみも増す気がしますが・・
早く投資回収!といきたいところです。

「社長として断固なすべき6つの仕事」(田中久夫著/日本経営合理化協会出版局)9,800円です!
投稿者 E.miyamoto : 17:41 | コメント (0)
2009年05月10日
[Ⅳ 海幸丸日誌]走るドライバーの日常
本日、5月2度目の入船、相変わらず“箱数勝負”の高知沖試験操業ですが、いよいよ次の最終航海を経て15日に“曳き上がり”となります。今回は少し時間をとって今晩22:00に出港予定です。終わり良ければすべて良し!最後の最後まで、安全操業をよろしくお願いします!
昨日のことですが、どうしても昨日中に引き取りたい荷物がありまして、夕方、隣町の宅急便センターまで車を走らせました。配送伝票の番号を伝えて、荷物の受け取りを待っていた時のこと、センターでは荷物の集荷の配車・手配業務にかなり忙しそうなご様子でした。土曜でも案外荷物の出入りはあるものなんですね~。ちなみにこちらの会社、ドライバーが走ってお届け!で有名な大手宅配会社です。
以下、その仕事場での電話応対の一コマ。
ドライバーへの1本目
配車担当者:急で悪いんですが、ちょっとモジアミ回ってもらえませんかね~?・・そうそう穴井のモジ・・。あ~、今内子ですかぁ、じゃ無理ですね~。うん、またヨロシク!
ドライバーへの2本目
配送担当者:今、どちらですか?モジアミ行けませんかね~。そうそうモジ、穴井のね。今日中に来てくれって連絡があって・・、そうなんですよ~。あ~、やっぱ無理ですか。遠いですしね~。時間かかりますもんね~。11号車かけてみますわ~。
(・・中略・・立て続けに断られてようやく5回目くらいの電話にて・・ )
配送担当者:○○さん、いや~、○○さんだけが頼みの綱なんですよ~。他、みんなダメみたいで~。行って戻って一時間くらいかな~。そこから右曲がってチャーと、急ぎでモジアミ・・、頼みますよ~。お願い!(中略)あ、ホント?良かった、助かる~、いや~ありがとう、やっぱ○○さんすね~。感謝しますよ~、うん、じゃ~気をつけて!!ありがとね!
ざっと、こんな感じの仕事風景でした。
私のほうは、目当ての荷物の引き取りに15分ほど待つはめになりまして、その間、S川急便宅配センターの日常業務をつぶさに研究?させていただきました。ドライバーの応対も常に体育会系!という感じの同社、さすがに機敏な動きと電話対応はセンターも同様でした。
わずかな時間でしたが、センターの集荷作業、そして件のモジアミ工場の日々の発送業務の苦労を垣間見た気がしました。
ちなみにモジアミとは、綟子網といいまして、ナイロン製の漁網のことです。
それにしても、モジアミの集荷と納品ははたして間に合ったのかどうか・・とても気になります。
今度、mojiami君に聞いてみたいと思います。
投稿者 E.miyamoto : 21:12 | コメント (3)
2009年05月09日
[ⅵ 休暇]兄弟温泉営業中!
最近、少し遅くまで飲むと翌日もなかなか疲れが取れない・・、やっぱり年齢のせいでしょうか?今日は朝、地元の明石寺でおせっかい、いえ“おせったいキャラバン”!をすませて、午後からはのんびりと過ごしておりました。こんな日は温泉で疲れを癒したいものです・・
さっそく温泉に、というわけにもいきませんので、
今日はせめて一人で入らせてくれ!!
明日は海幸丸入船、高知沖操業2回目の荷揚げです。
投稿者 E.miyamoto : 20:44 | コメント (0)
2009年05月07日
[Ⅵ 魚食・流通の話]ニギスの刺身

昨晩は豊漁だった格安のニギスを刺身でいただきました。今回のニギスは鮮度もまずまずで、透き通った淡白な味ながら、脂も乗って美味でした!漁師の間ではよく食べる刺身ですが、一般的には認知度低いでしょうね~。こちら、携帯のため画像今一つでスミマセン。実物はもっと美味しそうなお刺身なんですヨ!
それにしても、先日の発表では八幡浜魚市場の取扱高もいよいよ50億すれすれ!漁獲は若干伸びたものの、魚価は下がって全取扱高は減少したようです。未曾有の危機と言いながら、販売不振、つまりは魚価安を不況のせいばかりにも出来ないと思うのです。八幡浜魚市場には、毎朝魚が揚がってきて当然、という時代はとっくに終わりました。それでも関係者の多くは旧態依然の仕事内容・・、というよりも、多くは仕組みの問題のようですが・・。
小魚といえども限りある貴重な資源、消費地市場向けの単なる商材として見るのではなく、最終消費者の食卓シーンをイメージすることで、付加価値化の方向性は限りなく広がるはずです!私たちの漁業を含めて課題山積の流通業界ではありますが、まずは自社でできることから地道に取り組んでいきたいものです!
最近、以前にまして内輪ネタが多くてすみません。
今夜はサラリと更新、と思っていましたがついヒートアップしてしまいました・・。
投稿者 E.miyamoto : 22:04 | コメント (1)
2009年05月06日
[Ⅵ 魚食・流通の話]リスクと向き合う経営
海幸丸は4:00入船、ニギス、ゼンゴに白ムツ、赤ムツ等々、総数は1800箱でした。加工原材料の相場はベッタベタですが、おかげでトロール市での製品加工は急ピッチで進んで(進むはず!)います。助っ人のお二方、ありがとうございました。一躍有名人となった椎名クンも無事に帰還、上は、収集した珍魚を大事そうに箱詰めする椎名クン、見つめるのは浜田漁労長とお迎えにきた学校関係者です。ややあきれ顔です・・、椎名クン、お疲れさまでした。
今朝の日経新聞「200年企業―成長と持続の条件」に、遠洋漁業会社「福一漁業」の記事が掲載されていました。江戸期創業という老舗ですが、技術革新と漁場の調査・発掘を繰り返しながら成長を図ってきた革新の歴史が紹介されています。「漁業はリスクのかたまり」、「攻めの経営の一方で極力リスクを抑える」ことを経営の主軸に置いてきたとのこと。近年は、原魚の付加価値化のために、冷凍加工施設を建設、さらに水産物を料理店や消費者に直接販売する拠点も複数展開しています。これらの取り組みは全て「価格決定権を自ら握る」ためだそうです。現在は事業構造の転換を図り、漁労部門が年間売上高(200億円)の3割、残り7割は販売部門が占めるそうです。
「とるべきリスクはとり、排除すべきリスクは排除する」、規模は全く異なりますが、生き残りへの方向性としては、まさに当社の目指すものに一致します。自然環境に大きく左右されてしまう、すべての漁業者の生き残り(革新の方向性)を考えるうえで、格好のモデルではないでしょうか。いろいろと情報を集めてみたいと思います。
福一漁業(焼津市)
http://www.fukuichi-world.jp/index.html
投稿者 E.miyamoto : 14:45 | コメント (1)
2009年05月05日
[Ⅲ 業務日誌]明日5月初水揚げです!
ただ今、会社で一人調べ物・・、今日は“子供の日”、夕方は子供たちとニナ採りに行ってきます。
今晩の酒のあてになるくらい採れれば良いのですが・・!?
明日、海幸丸入港です!
投稿者 E.miyamoto : 14:33 | コメント (0)
2009年05月04日
[Ⅲ 業務日誌]トロール市休まず営業中!
世の中連休中、魚市場も4日、5日とお休みです・・、が、弊社トロール市では毎年、帰省中の皆さまやフェリー利用者に多くご来店いただいており、土曜以外は休まず営業中です。明日にはさすがに天然魚は完売となり、養殖モノや一夜干しが品揃えの中心となりますが。
私のほうは、早朝から少し机周りの整理も。あとは仕事関連の読書にまとめて時間を割きまして、ついでに思いたって少々高額な書籍もネットで注文、業務に活かさねば・・です。
投稿者 E.miyamoto : 22:30 | コメント (0)
2009年05月03日
[ⅷ 一期一会]憲法記念日その前に・・

早いもので、今日5月3日は父(先代社長)の一周忌でした。私にとっては目の前にある壁を一つずつ、という感じの1年でしたが、多くの皆さまに支えられて乗り越えられたというのが正直なところです。ちょうど先日、広島で食事をともにした関連業界のお二人の経営者(一人は先輩、もう一人は同い年)も同じく昨年、父を亡くされた(同志!?)とのこと。こちらも奇遇でした。
父が亡くなってから、家も会社も変わっていって・・、というか変わらざるを得ない状況なのですが、不思議なもので社内外に考え方や思想を共有できる人たちとの出会いも数多くあって、引き継ぐ私たちとしてはかなり心強く感じています。あまりにこうした出会いが多いため、天からの父の采配かと思うこともあるくらいです。
中には、父が生きていたら大笑いしたような再会もありましたが・・。何はともあれすべては一期一会の縁、ということで、この一年で巡り合った皆さまと、みんなで一緒に成長し合えるような関係が築いていければ、と思っています。これからも皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!
投稿者 E.miyamoto : 22:43 | コメント (3)
2009年05月01日
[Ⅳ 海幸丸日誌]本操業ひとまず無事終了!
海幸丸は4:00入港、ひとまず今季の本操業を無事に終了しました。愛媛沖許可の本漁期終了ということで、今朝の市場にはマスコミ各社も来られていました。まだ2週間の高知沖試験操業(5月1日~5月15日)を残していますので、今季の反省・雑感はまたの機会といたしまして・・、私は午後から広島出張、ただ今、久しぶりに松山―広島間のスーパージェットに乗っています。海幸丸は明日まで給料休み、明日からはいよいよ“お魚博士”が乗船です!
船頭さんの言うことをよく聞いて・・、ガンバレ!椎名クン!!
ついでに、やりひげ ヨロシク!!