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2009年02月22日
[ⅳ 読書日記]何のために論語を読むのか
数日前から家族全員体調不良で全滅・・!あまり家にいないせいか自分だけは何とか元気だったのですが、不覚にも昨晩から発熱してしまいました。8度5分を超える熱、食欲不振に加えて不眠に倦怠感・・、愛用の“冷えピタ”も夜中に2回ほど取り替えましたが、気持ちいいような、頭痛に拍車をかけるだけのような・・!?ようやく今は徐々に回復して、大分楽になってきております。
昨日、体調不良のまま松山まで行ったのがいけなかったのか、と少々反省しております。
明日は入船、今日は早めに休んで週明けからは全快でいきたいと思います。
さてまた昨日のこと、わずかな時間ですが論文発表を聴講して、あらためて感じたのが、“実学”の大切さです。専門の研究者になるならいざ知らず、やはり学問は実践に役立ててこそ価値があると思います。学生にしてみれば、社会経験がない中での研究ですから、“実践への応用を踏まえて”などといわれても限界はあるのでしょうが・・。ただし、いったん実社会を経験することで、知識や理論の大切さを再認識することはよくあることで、後者の方がより実践に近い研究もできるのでは・・?とも思います。
学んだ知識や理論を、実践で用いられるところまで応用する、まさに“活学活用”の思想が最上ということです。論語でいうところの「文質彬彬」、日本風にいえば「質実剛健」でしょうか?
子の曰く、質、文に勝てば則ち野。文、質に勝てば則ち史。文質彬彬として然る後に君子なり。
質朴(実)が文化(華)より勝っていると粗野になる。文化が質朴より勝っていると史(誠実さに欠けた軽薄な文化人)になる。質朴さと文化がほどよく調和してはじめて立派な人間といえる。

「何のために論語を読むのか」(孔健著/致知出版社)より
しかしながら、知識の応用(活学)が大事、とは言いながらも学ばないところには、そもそも拡がりも応用もないわけで、まずはどんな分野であれ知識を得ようとすることが大切です。もちろん弊社では、将来の業務充実、スキル向上を目指した学習や資格取得を全面バックアップしております!!
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ダンディな生き方を目指されるS店長!まずは販売士などおススメですよ!
こんな落ちのはずではなかったのですが、病み上がりですので失礼を・・。
投稿者 E.miyamoto : 2009年02月22日 20:16
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コメント
おはようございます。私は慢心した時はこの本を。
「何のために働くのか」
社長様、どうかお大事に!
http://www.chichi-book.com/book/business/0777.html
投稿者 お魚だいすき : 2009年02月23日 08:22
お魚だいすきさま
いつもありがとうございます。
同じく致知出版からの書籍、本当に良い本が多いです。
私は北尾さんの本はまだ読んでいませんので、今度読んでみたいと思います。
投稿者 一魚一会 : 2009年02月23日 09:07
大丈夫ですか?インフルでは?サカナ・インフル?
私も病み上がりですが・・・。
論語、時々取り出しては読んでますが、
書かれたお隣でどのくらい役に立ってるかを見ると、
はたして大丈夫かと・・・(^_^;)
投稿者 BOSS : 2009年02月23日 19:08
おはようございます!
幸い、1日ダウンで復活しました。インフルではなかったようです。
>書かれたお隣でどのくらい役に立ってるかを見ると、
>はたして大丈夫かと・・・(^_^;)
まったくですよー!!
あれだけの古典を持ちながら、何でいつまでも進歩せんのか??
やっぱりそれを取り入れて進化させた日本の武士道のほうがスゴイ・・
でもここ最近の大臣先生は、それ以前のようで、お隣の国を笑えないのが悲しいですが・・!
投稿者 一魚一会 : 2009年02月24日 09:00