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2009年02月11日
[ⅳ 読書日記]修身教授録
今朝は4:00より荷揚げ、総数はアマギ800を含めて1200箱、漁獲としてはまずまずで、低調気味の相場を何とか漁でカバーした航海でした。原材料需要が落ち込むなか、2月後半戦までアマギ漁が持ってくれれば良いのですが・・、今日はその願いも込めて、あらためて仏さまの供養(ある儀式!?)を行いました。怪しい儀式ではありませんのでご心配なく!
最近、我が家の書棚に特に増えていく致知出版社の関連図書、何も「致知」の回し者ではないのですが、いつでも手に取りやすい場所において、何度でも読み返したくなる本が本当にたくさんあります。まだまだわずかな量しか読んでいませんが、これまでの中では「修身教授録」(↓)などは座右の図書にしたい個人的名著No.1です。
「教授録」という名の通り、昭和12年3月から1年間、大阪師範学校にて教鞭をとった講義の記録(全39コマ)が一冊に収められています。一講義ずつ「修身」に関する学生向けのテーマが選定されて進められますが、何といってもその臨場感がすごい・・。一コマ完結型のため、15分ほどで1講が読めて、すき間時間の読書、そして何より睡眠前の眠気誘い!?にも最適です。
それにしても昔の学生の志の高さはスゴイ・・の一言です。

「修身教授録」―現代に甦る人間学の要諦―(森信三著/致知出版社)
投稿者 E.miyamoto : 2009年02月11日 16:21
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