« 2009年十日えびす! | メイン | スルメイカ豊漁です! »

2009年02月06日

[ⅰ 一語一会]

会社の人間関係

今回も中一日操業、一昨日と同じく4:30の入港でした。やはり主体はアマギとハモ(↑)でしたが、平均単価はかなりの“下げ”に・・。次回は、魚種のバランスを考慮して中2日の操業予定です。今日は午後から一件来客、夜も別件でお客さまをご案内の予定です。

以下は、愛読書からの一節、日々の仕事を通じての人間的成長を、常に目指したいものです。


企業内に良好な人間関係が維持されているということは、革新が行われていない実証である。

企業は外部の変化に合わせて、常に自らを変えてゆかなければ生きていけない。たえず自らを変えるということは、生やさしいことではない。これを行うときには、必ずといってよい程、内部の抵抗があり、摩擦が発生するのだ。摩擦がないような内部の変更は革新ではない。これから成果の増大を期待することなどできない相談である。優れた革新ほど批判や摩擦が多く、人々を苦しませるものなのだ。
逆説的にこれを言うならば、企業体内に良好な人間関係が維持されているということは、その企業体において革新が行われていない実証である。ということは、生き残るための死にもの狂いの努力がないことであり、企業が倒産に向かって、バク進している姿そのものなのである。

「一倉定の経営心得」・6-3『会社の人間関係』より

投稿者 E.miyamoto : 2009年02月06日 17:50

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.uwakai.com/blog/admin/ichie_tb.cgi/965

コメント

コメントしてください




保存しますか?