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2008年12月26日
[ⅰ 一語一会]形式よりも精神こそ・・
今朝の水揚げでエソ漁も一段落、前半の辛抱の甲斐あってか、ようやく12月操業も形になりました。海幸丸は実質今年最後の漁へ出漁、あとは年末売り出しに需要が見込めるマダイやコウイカ、車エビなどの豊漁に期待したいこところです。最後まで気を引き締めていきたいと思います。会社の方では、午後に年末関連の業務も一気に・・、あとはトロール市の大売り出しを待つばかりです。
こちらは最近読み進めている「論語」(岩波文庫/金谷治訳)より少々メモ。
岩波文庫の「論語」ですが、コンパクトですべて網羅されていて携帯版としてもおススメでは・・。
子の曰わく、三軍も帥を奪うべきなり。匹夫も志しを奪うべからざるなり。
先生がいわれた、「大軍でも、その総大将を奪い取ることができるが、一人の男でも、その志しを奪いとることはできない。」
巻第五 子罕第九より
子の曰わく、礼と云い礼と云うも、玉布を云わんや。楽と云い楽と云うも、鐘鼓を云わんや。
先生がいわれた、「礼だ礼だといっても、玉や絹布のことであろうか。楽だ楽だといっても、鐘や太鼓のことであろうか。
(儀礼や雅楽は形式よりもその精神こそが大切だ)
巻第九 陽貨第十七より
「論語」(岩波文庫/金谷治訳注)より
投稿者 E.miyamoto : 2008年12月26日 23:35
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