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2008年12月13日

[ⅳ 読書日記]

火の島

午前中は自宅にて読書他アレコレ、午後からも読書他アレコレ、その後は次男を連れて愛宕山を少し散歩とジョギング、夜は、長年父子2代にわたって、公私ともにお世話になった方とのお別れという一日でした。私のような世間知らずの若造にも、いつも笑顔で声をかけてくれるあたたかい方でした。謹んで心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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先日の出張から今日までハマっておりました長編はこちらです。企業小説でありかつハードボイルド、尚かつラブロマンス(しかも純愛系)という、著者ならではの読みごたえある作品でした。イメージとしては高杉良と北方謙三、渡辺淳一を足してそのまま3で割ったような感じでしょうか。

大企業の乗っ取りを画策するやくざ、浅沼英造の前に現れた運命の女性とは。三宅島に生まれた男と女を、過去のトラウマが支配する…。いかなる喪失もかえりみない、全てを溶かす官能のストーリー。石原版現代の「トリスタンとイゾルデ」(紹介文より)

「火の島」(石原慎太郎著/文芸春秋 2008年11月15日初版)1,587円+税です!

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こちらは、今日のお昼にいただいた“自家製釜玉うどん”、少しネギかけすぎ・・!?失礼しました。

投稿者 E.miyamoto : 2008年12月13日 23:41

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