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2008年11月19日

[ⅳ 読書日記]

父の哲学

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午前10時過ぎ発のフェリーに乗って昼過ぎに別府着、車で北上すること約2時間半で下関に入りました。往路の友はこんな本でした。どの章も共感を覚えるものばかりでしたが、毎日の我が身を省みればただただ反省・・、夫婦で読んでおきたい本です。

「強く、賢く、潔く。父親の威厳を取り戻すための55の法則」

「父の哲学」(渡部昇一著/幻冬舎)1,300円です!

一緒に持ってきた産経新聞「朝の詩」にはこんな詩も載っていました。
こちらも読みながらひとしきり反省・・


「見られている」   

幼児はロバの耳で しっかりと聞いている 大人たちの会話を

幼児は目をタカにして 鋭く見ている 大人たちの動きを

大人たちが見過ごす 見えない世界を 好奇心の物差しで ハッキリと見ている

大人たちよ 見られているんです 忘れないで 背中も

(11月19日産経新聞「朝の詩」:瀧口健次さん作)

投稿者 E.miyamoto : 2008年11月19日 21:45

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