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2008年10月13日
[Ⅲ 業務日誌]行きはよいよい帰りは・・
ヤリイカのサイズは徐々に大きくなりつつありますが、相場はまだまだ昨年の水準の少し手前・・です。海幸丸は午前2:00過ぎには、古満目沖へ向けて出漁、水曜入港を目指して操業の予定です。今年は予想以上に台風や時化が少なくて、魚は全国的に供給過剰の様子です。時化を願うわけにはいきませんが、せめて早めにグンと冷え込んでほしいものです。
投稿者 E.miyamoto : 2008年10月13日 23:08
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コメント
本日、海幸丸の、赤むつ、ヒゲダラ、ヨリトフグ、ウチワエビ、届きました。やはり、航海日数が短いので、鮮度は、長崎のものよりいいです。
特に赤むつは、脂ものり、刺身もいけるぐらいのものでした。
しかし、市場には、今日も韓国産、中国産、長崎五島産、島根産、各地から、赤むつが、送られており、御社の商品だけ高く売るわけにもいきません。我々仲買は、相場で売らないといけないので、k2500円の値打ちがあると思っていても、他の産地のものとの釣り合いを考え売値を設定しなくてはなりません。
難しい問題です。
もっと高く売るには?
海幸丸と言う名前をブランドにすればいいのです。
愛媛、八幡浜の海幸丸
社長の脳と、行動力、人脈を使って確立してください。
期待しています。
投稿者 大谷 透 : 2008年10月14日 14:34
直送鮮魚のご感想、そして激励のコメント、ありがとうございました。
中央市場はまさに魚の全国大会、という感じでいろんな鮮魚が来ますので、そこで評価を高めるのはなかなか大変ですね。漁業者の弊社はこれまで、中央市場出荷、いわゆる市場送りにはあまり力を入れて来なかったため、まだまだ知らないことだらけです。
でも、今のご時勢ですから、生産者や漁船名、漁獲場所等の明示が価値評価を高めるポイントになるのは間違いないと思います。そういう意味ではもっとPRも必要かもしれません。
また、率直なご意見等いただければと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
宮本 英之介
投稿者 一魚一会 : 2008年10月14日 15:10