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2008年08月04日
[ⅰ 一語一会]短い人生、狭い世界
またしても何かとあわただしい週明けに・・。暴騰する燃料代の関連で終日、書類&数字と格闘しておりました・・。午前中の仕事合間には皮膚科にも。おかげさまで左手の火傷も順調に回復に向かっているようで、夕方にはこっそりと愛宕山まで走ってきました。そんなのんきな私をよそに、家内は火傷の症例をインターネットで検索してみたようですが・・
「バーベキューの網で自分の手を焼いた!」という症例は、いくら調べてもなかったとのこと・・。
手をついた左手のひらには、黒い網の目もくっきりと残っていたし、あんなに熱い思いをしたというのに・・。
せめて魚屋らしく包丁でズバッとやったのなら、少しは武勇伝っぽくもなりそうですが・・。
「手のひらバーベキュー!」も、是非インターネットの症例に追加してほしいものですね~。
というわけで、相変わらず修養の足りない私は今夜もビールを片手に「菜根譚」を・・。
今週も元気に乗り切らねば!!
石火の光中に、長を争い短を競う、幾ばくの光陰ぞ。
蝸牛の角上に、雌を比べ雄を論ず、許(いくばく)の大きさの世界ぞ。
洪自誠
人間の一生涯というものは、あたかも、電光石火のような瞬間的なものである。この短い時間の人生の中で、互いに血まなこになって長短を競い合って騒いでいるが、たとえ勝ったところで、それがどれほどの歳月の間続くのであろうか。また、この世界は、あたかも蝸牛角上のような狭いところで、互いにしのぎを削って勝敗を争っているが、たとえ勝ってみたところで、どれだけの大きさの世界を取ることができようか。世人の争いごとは、総じてそのようにつまらないものであるから、名利の欲心を去り区々たる争いを止めて、天性を全うすることが大切である。
<洪自誠「菜根譚・後集十三」久須本文雄訳>(講談社)より
投稿者 E.miyamoto : 2008年08月04日 21:04
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コメント
火傷大丈夫ですか?
ただ、火傷した次の日でもビールを飲めるっていうのは元気な証拠ですね。
私もいろいろとやりそうなんで気をつけたいと思います。
お大事に。
投稿者 Y-fami : 2008年08月05日 07:14
網の上に、思いきり手をついてしまいまして・・
お恥ずかしい限りです。
軽度のようですので、全然大丈夫ですヨ!
お互い気をつけましょう!
投稿者 一魚一会 : 2008年08月05日 07:24
軽度の火傷は時が経てば治ります。
ビールの飲みすぎによる、痛風には気を付けてください。
投稿者 まっくん。 : 2008年08月05日 13:22
まっくんさま
いつもどうも!
火傷は治りますが、痛風は慢性化するようですね。
でもこの暑さやとビールも飲まんとやっとれんし・・。
お互いに気をつけましょう!!
投稿者 一魚一会 : 2008年08月05日 13:30