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2008年07月13日

[ⅳ 読書日記]

日本人の美徳

昨日から今日にかけて一泊で高松へ。日本青年会議所四国地区主催の「ひとづくり研修事業」(合宿形式)に、グループのサポート担当?として参加してきました。本格的な真夏日となった2日間、気分的にはビール片手に瀬戸内海に飛び込みたいくらいでしたが、現実はというと、研修会場だった「喜代美山荘:花樹海」にて、ほぼノンアルコール状態で監禁状態・・、今日昼にようやく魔の樹海?から釈放されて、夕方、無事帰路に着きました。八幡浜から研修フル参加のK君、お疲れさまでした。

JC活動とディベートについてが主たるテーマだった今回の研修会、研修プログラム自体の目的、特に主催者側の意図という点では少々疑問もありましたが、このあたりは、そもそも自ら選んで臨んだ志願兵ではありませんので、こんな感じかと・・。一泊の研修を通じて、四国各地のメンバーの皆さまの様々な意見や主張を聞けたこと、また、とてもユニークなメンバーと知り合えたことが何よりの収穫でした。
そして個人的には、今回の研修講師を務められたO先生と「月刊致知」や森信三先生の「修身教授録」、中国古典や歴史などなど、共通の話題と価値観を題材に会話に花が咲きまして、研修の合間にもいろんなご教示をいただきました。一期一会のご縁に合わせて、弊社の「一魚一会」の理念についても、ご説明させていただいた次第です。2日間お世話になり、ありがとうございました。

今回の八幡浜‐高松の行き来はJRにて。
「鉄マニ」を装った私(一応上下ジャケット!)は、了解を得て車掌室への入室にも成功、写真も撮らせていただきました・・。

そのほか、長い往復の車中には読書と音楽を少々、気分だけでもヒンヤリと、とシベリウスなども聴いてみましたが、
窓から見える真夏の青い山々には、さすがに少々ミスマッチ!?のようでした。

こちらは今日読んだ本の記録です。
凛とした正論!櫻井さんの本は、いつ読んでも自然と背筋が伸びますね~!

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日本人が忘れかけている とても大切なことを取り戻そう

櫻井よしこが大切にしてきた 生き方のエッセンス


仕事の目標は10年単位

モノは少なく自由でいたい

子供には日本文化を習わすべき

親は子供をきちんと叱る

家族一緒に食事をする

弱い者を守る

先生は友達ではない

家族の最期は看取る

おしゃれは自分のためではない


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「日本人の美徳」櫻井よしこ著 (宝島社新書)

投稿者 E.miyamoto : 2008年07月13日 20:50

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コメント

高松にいらっしゃってたんですね!

櫻井さんの生き方エッセンス、素晴らしいですよね!
見習うべき点ばかりのような気がします。

投稿者 BOSS : 2008年07月14日 12:15

ハイ、樹海で監禁状態でした・・

櫻井さんの生き方エッセンス、本当にすばらしいです!

時代に合わせて言葉が変わる男性評論家とは比較にならないですね。

本当に骨太でシャキッとします。

投稿者 一魚一会 : 2008年07月14日 13:56

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