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2008年01月24日

[ⅰ 一語一会]

腹をくくる

寒波と時化の続く四国地方、昨日に続いて今日もかなりの冷え込みようです。港町の八幡浜では、かなりの数のカモメが繁殖!?毎朝、魚市場のセリで売れ残った小魚は格好の餌になっています。が、魚も少なく沖からの海風の強い今日のような日は、さすがにこんな感じで一休み。鳥は必ず風が吹いてくる方へ向かって休むんですね。面白いものです。

愛読している産経新聞の一面に「朝の詩」(選者:新井和江)というコーナーがあります。
最近印象に残ったのが、今月20日掲載の「朝の詩」、作者は埼玉県の松崎俊道さんです。


「腹をくくる」

人は時に腹をくくってものを言わなければならないときがある

サラリーマンならば首を覚悟する

親しい間柄であれば別れを覚悟する

腹をくくらないと超えられない壁もある

そして超えてしまうとそこは案外、自由でのびのびとした空間であったりするのだ


松崎 俊道さん(産経新聞1月20日掲載「朝の詩」より)


すばらしい詞だと思いませんか。腹をくくる勇気、持ちたいものですが・・。

投稿者 E.miyamoto : 2008年01月24日 23:59

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