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2008年01月07日

[ⅶ 映画&音楽]

敬愛なるベートーヴェン

早くも7日の月曜日、週明けのため午前中から事務や手続き等々、海幸丸のアマギ漁も今一つ芳しくない様子で、今はヤリイカを中心に操業中です。次回の入港は9日(水)になる見込みです。今日はお正月に借りて観た映画のメモです。本当は時間を見つけてもっと映画も観たいのですが、わが八幡浜には映画館がゼロ・・!(本当ですよー)というわけで、こちらでの観賞は専らDVDレンタルです。

1本目は「敬愛なるベートーヴェン」、2006年のイギリス映画です。
本来なら年末に観る予定でしたが、何かとバタバタとしていて結局新年まで延滞・・。

天才音楽家ベートーヴェンと作曲家志望の女性(アンナ)の師弟愛がテーマです。アンナはベートーヴェンのもとでコピスト(写譜師)を務める傍ら作曲を学び、その過程で晩年に聴覚障害を患った師の「第九交響曲初演」をサポートする、という設定でした。音と映像(風景)をともに楽しめるのですが、ストーリー的には、大部分がフィクションなだけに好みが分かれそうな印象も受けました。特に音楽通の方には、物足りない点が多いのかも・・。ただダイアン・クルーガーの美しさは一見の価値あり!ではないでしょうか。自分としては、同じ音楽家を題材とした映画では、より実話に基づいている「シャイン」や、男の嫉妬心を克明に描いた「アマデウス」のほうが好きかな、という印象でした。
取り急ぎメモです。2本目は、次回のネタ不足の時までとっておくとします。

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「敬愛なるベートーヴェン」

2006年/アメリカ/110分
監督:アニスカ・ホランド
出演:エド・ハリス、ダイアン・クルーガー、マシュー・グッド、フィリーダ・ロウ

投稿者 E.miyamoto : 2008年01月07日 21:16

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