« H(エッチ)ガニ!? | メイン | 広島・島根で再放送! »
2007年11月13日
[ⅶ 映画&音楽]象の背中
今日は、とある案件で終日書類作成業務に追われていました。夜は昨晩に引き続き、JCの三役会でした。古満目沖にて操業中だった海幸丸は、本夜半24:00過ぎに入港、荷揚げは早朝4:00から行う予定です。水揚げの中心はヤリイカ、明日の相場に期待したいところです。明日の荷揚げ後はいったん11月の“中休み”、出漁は明後日(15日)を予定しております。今日は少し嗜好を変えて映画の話題をちょっとだけ・・。
先日、秋元康原作の映画「象の背中」を観てきました。産経新聞に連載されていた長編小説が題材で、単行本にもなっています。何不自由なく暮らす中年ビジネスマンは、ある日突然医師に肺がんであることを知らされ、“余命半年”を宣告される、というのが物語の始まりです。残された時間はわずか180日、延命治療を施して少しでも長く生きすることを選ぶか、また今の生活を続けて、限られた「生」を生き切るか・・あなたなら、いや自分ならどんな選択をするでしょう?つい我が身に置きかえて観入ってしまいました。終わった瞬間涙ぼろぼろ・・!というよりも、観終わって、時が経過するにつれて、じわーと少しずつ感動が湧いてくる、というような、しみじみと考えさせられる良い映画でした。
細かなストーリーは伏せておきます。皆さま、是非ご覧ください!
以下、松竹による映画紹介です。
何不自由なく暮らす48歳の中堅不動産会社部長・藤山幸弘(役所広司)は、今まさに人生の“円熟期”を迎えていた。しかし、ある日突然、医師に肺がんで余命半年と宣告されてしまう。その時、彼が選択したのは延命治療ではなく、今まで出会った大切な人たちと直接会って自分なりの別れを告げることだった。これまでの人生を振り返り、「自分が生きた時間とはこういうものだった」としっかり見極めて死にたいと思ったのだった。それは妻・美和子(今井美樹)と、夫婦として再び向き合うことでもあった。23年間を共に過ごしてきた夫婦にとって、この最後の半年間は忘れ得ないかけがえのない時間となる――。作詞家・秋元康による同名長編小説初の映画化。

「象の背中」
原作/秋元康
出演/役所広司、今井美樹、塩谷瞬、南沢奈央、井川遥、高橋克実、白井晃、益岡徹、手塚理美、笹野高史、伊武雅刀、岸部一徳
2007年10月27日より全国にて公開中
http://www.zo-nosenaka.jp/
投稿者 E.miyamoto : 2007年11月13日 21:51
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.uwakai.com/blog/admin/ichie_tb.cgi/522