2007年10月19日
[ⅳ 読書日記]「走ることについて・・」
昨日の仕事は半休、秋祭りのため“てやてや踊り”に参加しました。16:00に地元の商工会館に集合してビールを1杯、2杯・・。八幡浜の名前の由来となっている“八幡神社”下から踊りをスタート、市役所で休憩、そこでもビールを一杯、終了後は打ち上げでいつもの居酒屋へ。結局そこでもビールに焼酎・・・。本船入港もあるため、早めに帰るつもりが結局2次会、3次会・・と、夜な夜な街を放浪(徘徊か?)することに・・。帰宅は当然午前様、朝は4:15起床のつもりが6:00過ぎ・・でした。
昨日の飲み会でも話題にしていただいた当ブログ“一魚一会”。自分にとっては気軽な“日記”の意味もありますので、投稿時間を調整して無理やり“毎日更新”の形をとってきました。が、なかなか日常のタイムリーな投稿に対応できない・・ということで、しばらくは調整なしでランダムに、書いてみたいと思います。毎日!と決めていなかったら、サボってしまうかもしれませんが・・。なるべく毎日を目指して?取り組みたいものです。
こちらはここ数日で読んだ本です。
久しぶりに村上春樹さんのストイックな文章を堪能しました。
マラソン、というか「走る」ということについてのエッセイなのですが、夕方のジョギングが日課になりつつある自分には、共感できる部分がとても多くて、一気に読めました。
著者に比べれば、自分などはまだまだランナーとも言えないほどの初心者!ではありますが・・。

「走ることについて語るときに僕の語ること」村上春樹著(文藝春秋刊)1,429円です!
投稿者 E.miyamoto : 2007年10月19日 16:42
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