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2007年09月15日

[ⅹ 忠八幡詞]

度胸と温良

数件所用で松山を往復しました。いくぶん涼しくなったと思いきやここ数日、特に日中は真夏日に逆戻りした様子です。でも朝晩は涼しくて気持ちの良い季節、早朝のジョギングやウォーキング、読書にはうってつけです。土曜でしたが夜はとある懇親会に出席、というわけでリアルタイムのブログ更新は3日坊主!で終わってしまいました。では、ネタ不足解消の切り札!「忠八幡詞」の登場です。忠八先生、すみません。

今回は、「家庭」から数点をご紹介します。


「家庭の結束」

嫁は家庭を 締める腹帯 子は三界の 首枷となる


「妻の技量」

徳ある妻は 主に服して 主を助けて 主を左右す


「度胸と温良」

男子は度胸 名誉と勇気 女子は温良 貞操を愛づ


「思へば思ふ」

思ふ主人を 思はぬ人は 思ふ主人に 思われぬ者


「美食は損」

常に美食を する人不幸 良き晩餐に 逢うは稀なり


二宮幡山著「幡詞」第一編より

投稿者 E.miyamoto : 2007年09月15日 23:59

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