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2007年06月20日
[ⅱ 八幡浜JC]価値観、今と昔
今日も雨が降るかと思われましたが、結局降らずに晴れの一日でした。20日で弊社は月1回の支払日、夜はJCチームのソフトボールでした。前期の最終戦を間近にしてようやく“初勝利”!でした。打ち上げで勝利の美酒を・・と思いましたが、今日は用事もあってすぐに帰宅、ディヌ・リパッティのCDを聴きながら、自宅ででこじんまりと・・!喉を潤しておりました。
先日のJC地区フォーラムで聞いた講演の復習(2回目)です。
下記は、思考や行動のベースとなる“価値観”の変化、昔と今の比較です。
先日お亡くなりになられた前野徹さん(元東急エージェンシー社長)や中曽根元首相の言葉を借りれば、
「精神の縦軸思想→横軸思想」への変遷とも通じる気がします。
守るべきもの、変えるべきもの、捨てるべきもの、捨ててはいけないもの・・考えていくと難しいですが、
今こそ、古き良き日本の価値観(縦軸の精神、思想)を大切にしたいものです。
<昔と今の“価値観”の変化>
家、一族、村、会社、国(所属)、師、先生、家長、大人、老人 → 個人、命、健康、長生き、個性、自主性、自立、個室
精神的犠牲 → 自己の権利主張
金は事業を成す手段、金銭蔑視 → お金、金持ち、損得(お金が目的)、拝金主義、金の亡者
質実、節度、倹約、勤勉、我慢、忍耐 → 快楽、便利、スピード、SEX、楽しければいいじゃない
勇気、強さ → やさしさ、弱者優遇、思いやり、奉仕、愛、感謝
義理、人情、恩、恥、恕 → 清潔(クリーン)、正義
国家、ナショナリズム → 国際化、グローバリゼーション
道徳(上下のけじめ)、公徳心(社会の秩序を守る) → 自由、平等、人権
立身、出世、名誉 → 有名になること、目立つこと
教養、情操(言語) → 感覚(フィーリング)
指導者の歴史 → 民衆の虐げられた歴史
(以上、染谷和巳氏講演「激動の時代の指導者のあり方」資料より転記)
投稿者 E.miyamoto : 2007年06月20日 23:31
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