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2007年06月16日

[ⅱ 八幡浜JC]

激動の時代の指導者のあり方?

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日本青年会議所の“四国地区フォーラム”参加のため、お隣の大洲市へ行ってきました。大洲市民会館にて行われた記念式典の後、2つの基調講演を聞きまして、夕方は肱川の川原で大懇親会、夜はそのまま大洲の街にて2次会でした。いろんな方と交流の機会をいただきましたし、講演も一部・二部ともに大変意義のある内容でした。早速その一部を復習しておきましょう。続きはまた次の機会にご紹介いたします。

「部下育成」に関する上司の考え方

「部下育成に関する上司のあり方」として、あなたは次の事象に賛成(○)ですか、反対(×)ですか?

1、部下の話を聞くときは目線を部下に合わせる。上司が高い所から見下すような態度で接すれば、部下はうちとけて話せない。

2、仕事ができない部下を冷たくあしらい、できる部下をほめそやすといった露骨な差別をしてはならない。

3、若い社員の能力発揮と意欲向上のために、若い社員がのびのびと働ける環境を作ることが上司の大切な任務である。

4、一方的な命令は社員のやる気をそこなう。社員に命令の理由をよく説明して納得させよ。

5、叱るより、ほめて励まし長所を伸ばせ。

6、おこるな叱れ。感情的にならずに冷静に。相手の心を傷つけないよう、人前で叱ってはならない。

7、同じミスをおかした社員は平等に叱れ。

8、朝、部下から「風邪を引いて熱があるので休ませてください」と電話があった。上司は「薬は飲んだか。医者に行ったほうがいいんじゃないか。今日はゆっくり休んで直しなさい。お大事に。」と答えた。

9、男女共同参画社会が浸透して「ジェンダーフリー」の時代になった。当社の幹部20人のうち女性は1人しかいない。これから女性管理職の数を増やさなくてはいけない。

10、思想の言論と自由は憲法に謳われているのだから、部下がどの様な考え方を持っていようとその思想と言論に容喙する(口出しする)のは言語道断である。

以上、染谷和巳氏による講演「激動の時代の指導者のあり方」資料より転記

投稿者 E.miyamoto : 2007年06月16日 23:59

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