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2007年05月23日

[Ⅲ 業務日誌]

味の旬と漁獲の旬

明日からの出張準備や商品納品の手配などをしていました。夕方は先日のJC事業“いろは塾”でお世話になった皆様への挨拶回りで、委員長にも同行いたしました。ここのところ連日、夜の会合が続いていまして、今日も夏祭りのスタッフ会合でした。夕方のジョギングもままならない、というわけで先日は昼休みに少し走ってみました。白昼の真昼間からTシャツ・短パン姿で走っていると、失職したニートのようで気がひけるため、裏通りをこっそりと、ですが・・!八幡浜トレイルランニングでの世紀の決闘?は6月17日です!

旬の魚!というと皆様はどんな魚を連想されますか?一般的には、春のサワラや秋の秋刀魚、冬のヒラメやアンコウといったところが有名です。これらは“季節の味覚”という意味で、魚が美味しくなる季節という意味での“旬”です。
魚の産地には、実はもう一つの“旬”がありまして、それが“漁獲の旬”といわれるものです。こちらは味や脂の乗り具合などとは関係なく、水揚げ量の多い魚を指して使われます。たくさん水揚げされる魚は美味しくて旬!と、必ずしも教科書どおりにいかないのが魚の世界です。水揚げと需要のミスマッチも多く、同じ魚でも季節が変われば、値段が10倍(10分の1)!というのも魚市場ではよくある話です。
産地や季節、漁法や保存方法などで、同じ魚でも味も価格も千差万別です。どうか賢い魚の買い方を身につけましょう!

投稿者 E.miyamoto : 2007年05月23日 23:59

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