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2007年05月19日
[ⅳ 読書日記]ベートーヴェンの精神分析
土曜の定休日、午前中は明日にせまった“JCいろは塾”の最終準備と確認、午後からは母方の親戚の法事で海から山へ行ってきました。懐かしい山道を散策しましたが、見慣れない花もたくさん!というわけで、写真も数枚撮ってきました。夕方はトレイルランに向けて少しばかり秘密のトレーニングを!明日は体も痛そうです。上は山道を散策(探検?)する次男。
こちらは、崖っぷちに!咲いた見事な“サボテンの花”!たくましいものです。
精神病についてはもちろん、クラシック音楽にもまだまだ素人の自分には少々難しかったのですが、先日こんな本を見つけて読んでみました。
「ベートーヴェンの精神分析」(福島章著/河出書房新社)です。
第5交響曲に見られる“運命の4つの音”にまつわる謎、《傑作の森》の代表作(第6交響曲、ピアノソナタ「熱情」、ピアノ協奏曲4番等)と特異な幼児体験との関係、生涯で出会った2人の女性と後期作品の作風との関連、第9交響曲の誕生秘話等々・・
精神科医の著者が性格学の観点から、これまでの気難しそうな?ベートーヴェン像を覆す力作!のようです。
私の場合は、ベートーヴェンのいろんな作品を聴きながら、作品誕生の背景や秘話を学べれば楽しいかと・・軽いのりで読んでみたわけですが。こんな聴き方も面白いものでハマリそうです。また新しい楽しみ方を発見した!感じでしょうか。

投稿者 E.miyamoto : 2007年05月19日 23:03
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