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2007年04月02日
[ⅶ 映画&音楽]4月になれば彼女は

桜満開の4月、ですが今日の八幡浜はものすごい“黄砂”で山や海も霧のように霞んでいました。外に出るだけでのどが痛くなりそうな感じです。何かと”別れと出会い”の多い4月、今日は夕方から、3月で終了となった“中小企業支援センター”の歓送会にお招きをいただいて隣の大洲市へ行きました。丸4年ほどお世話になりましたが、個室で勤務!のため、これまでなかなか職員の皆様とお話しする機会がもてず、寂しい思いをしておりました。が、最後に皆様と楽しいお酒が飲めて良かったです。皆様、大変お世話になりました!U君、今度羽球誘ってください!楽しみにしております。
4月ということでふと思い出して、昔(高校生の頃)よく聴いた“April come she will”という曲をかけてみました。知る人ぞ知る“サイモン&ガーファンクル”の名曲ですが、本当に良い曲で懐かしいです。1960年代の曲ですので、リアルタイムでは知らないのですがいつ聴いても飽きの来ない名曲です。邦題は“4月になれば彼女は”といいます。通常洋楽の場合、邦題がつくとヘンテコな曲名になってしまうことが多いのですが、これは何ともすばらしい訳!ではないでしょうか。
ポップスを中心に洋楽に凝っていたのはもう十数年前のことですが、このデュオに関しては全曲聴いています。一般的に有名なのは“明日に架ける橋”や“The sound of silence”ですが、私の一押しは“The Boxer”とこの“April come she will”です。この2曲、歌詞もすばらしいので記念に!?掲載します。“ボクサー”も大好きですが、次回のネタ不足のときにとっておきましょう。久しぶりに曲を聴いていると映画“卒業”や“ある愛の詩”なども観たくなりました。ずいぶん古いですが・・
「April Come she Will 4月になれば彼女は」 (サイモン&ガーファンクル)
April come she will
(4月になれば彼女はやってくる)
When streams are ripe and swelled with rain
(小川の水面が雨で満ちあふれる頃)
May she will stay
(5月にはここに住みつき)
Resting in my arms agin
(また僕の腕の中に眠る)
June she'll change her tune
(6月、彼女は気が変わり)
In restless walks she'll prowl the night
(眠れず夜をさまよい歩く)
July, she will fly
(7月、彼女は飛んでいく)
And give no warning to her flight
(行くなんて一言も告げることなく)
August, die she must
(8月、彼女は死ぬだろう)
The autumn winds blow chilly and cold.
(秋の風が吹いている、凍るように冷たい風が)
September I'll remember
(9月、僕は思い出す)
A love once new has now grown old
(あの時芽生えた恋も、今は枯れてしまった)
投稿者 E.miyamoto : 2007年04月02日 23:51
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