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2007年03月15日

[ⅶ 映画&音楽]

胸骨の炎症!?

昨日は夕方17:00台の便で愛媛に帰省しました。前日の高知の胴体着陸!の影響もあってか、離着陸の時刻も予定より若干遅れぎみでした。留守中の海幸丸ですが、高知沖操業を終えて昨日入港、丸魚を中心にまずまずの漁獲と相場だったようです。
私のほうは、2,3日前から左胸の肋骨付近に痛みがあって、なさけないことに東京では自分の荷物の持ち運びすら一生懸命の状態でした。今朝さっそく病院で見てもらいましたが、骨折!ではなく“胸骨の軽い炎症”?だそうです。ソフトボールの開幕も控えているために、折れてなくてまずは一安心!体の老化に逆らうような運動はほどほどに、という声がすでにいろんな方面から聞こえています。

夕方からはJCの今年2回目の訪問例会で今治へ!出張の予定が前日まで立たなかったため、今回は一人でドライブ約2時間、帰宅はまた深夜でした。でも、今日の例会は睡眠不足の中行った甲斐がありました。
収穫は2つ。1つめは、往復の車中で聴いたサン・サーンスの交響曲の良さに(今さらながら!)気づけたこと、59年の録音にしては音も鮮明でとにかくこの盤を(↓)を選んで良かったです。薦めていただいた銀座“山野楽器”の店員様に感謝します!そしてもう一つは、例会の中の研修アワーで、子どものいじめに関するとても貴重なお話が聞けたこと。こちらの内容については、もう少し整理して、後日ご紹介させていただきます。というわけで、東京で買ってきたCD一点のみ掲載します。

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サン=サーンス 交響曲第3番ハ短調 《オルガン付き》
シャルル・ミュンシュ指揮ボストン交響楽団(1959)

投稿者 E.miyamoto : 2007年03月15日 23:59

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