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2007年02月19日
[ⅳ 読書日記]魂を養う教育 悪から学ぶ教育

週明け月曜は事務作業や提出書類等が盛りだくさん、ということで終日事務所にいました。来月東京で予定されている“省エネルギー事業”の報告会に向けて、もう少し詳細なデータが必要とのことで、海幸丸にも調査項目を再度送信、浜田漁労長、今月中に最後のデータ収集をよろしくお願いします。豊後水道南沖の海幸丸ですが、エボダイ、スルメイカを中心に操業中です。明後日が中央市場休市のため、八幡浜入港は予定通り21日(水)となる見込みです。
今日、5月に行われる“第16回朝霧湖マラソン大会”にエントリーすることを決めました。ハーフ(21.1km)もありますが、今回はまた10kmレースにしようかと思っています。一花入魂君も、トロール市のS君(彼女募集中!)も一緒に出場の予定です。リベンジなるか・・!?乞うご期待!
毎朝読んでいる産経新聞に、月曜の定期コラム“透明な歳月の光”というのがあります。書き手は曽野綾子さんですが、“産経抄”と並んでいつも愛読しています。正論というか飾らない直球の本質論、のような感じで、なるほどと気付かされることが再々です。今日読み終えたのは、曽野さんの「魂を養う教育 悪から学ぶ教育」という本で、数ある著書の中から教育にまつわる提言・文章をまとめたものです。この著者、ご主人はご存知三浦朱門氏で、こちらも保守派の論客・作家として知られます。次いでながら今朝の産経新聞“正論”欄には、昨今のいじめ問題に関する、三浦さんのこれまたストレートな体験談が掲載されていました。以下は、読書メモです。
自分らしくいる。自分でいる。自分を静かに保つ。自分を隠さない。自分でいることに力まない。自分をやたらに誇りもしない。同時に自分だけが被害者のように憐れみも貶めもしない。自分だけが大事と思わない癖をつける。自分を人と比べない。これらはすべて精神の姿勢のいい人の特徴である。
「ただ一人の個性を創るために」
「魂を養う教育 悪から学ぶ教育」曽野綾子(海竜社)より
以下は、出版社による本書紹介記事です。
学力低下、ひきこもりやニートの増加、必修科目の履修漏れ、いじめによる自殺の連鎖等、いま日本を揺るがす教育問題に自身の体験を重ねて教育の本質を真っ向から問います。世界の最貧国、紛争地域、秘境、文化圏を自ら歩き、人間が人間らしくあるとはどのようなことかを問い続ける著者。作家としてキリスト者として、常に作品や評論により本質を問う姿勢には共感と信頼感が寄せられています。教育とは強制から始まる。人はどんな境遇からも学ぶことができる。生き抜くためには悪からも学ばなくてはならない。本音の教育論に耳を傾けてください。
(海竜社本書紹介記事より)
投稿者 E.miyamoto : 2007年02月19日 23:49
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