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2007年01月23日
[ⅶ 映画&音楽]京都CD購入記録

貧血騒動から2夜明けまして、体調もほぼ全快のようです。週末に一件、お引き受けした業務があって、今日は終日そのための資料作りをしていました。以前に読んだビジネス書などを数点読み返したのですが、ここ最近、ビジネス書、経営論の類からかなり遠ざかっていることを改めて感じました。最近の読書はもっぱら小説や歴史。そういえば評論もずいぶん読書量が減っています。バランスの良い読書をしなければ!とは思っているのですが、ついつい目先の興味が先行しがちです。
夜は一件ミーティングへ出席、その後久しぶりに4k程度走ってみましたが、なんだかまだ体が重いようです。まーあれだけ豪快に倒れましたので仕方ありませんが・・。豊後水道南沖で操業中の海幸丸ですが、明日早朝に入港いたします。
京都では体調不良の中、マイペースで“四条通り”をふらふらと歩いておりました。レコード店にも数店立ち寄りまして、最近ハマッているクラシックのCDも数枚購入しました。下記はそのうちの3枚です。元気だったらもっと買い込むところでしたが・・!!

↑モーツァルト:交響曲第35番『ハフナー』、第36番『リンツ』 クーベリック&バイエルン放送交響楽団
モーツァルトの後期交響曲の中では、今のところワルター/コロンビア交響の40番が最も好きですが、この曲はクーベリックから購入してみました。透き通るような響きで、暖かみのある牧歌的なワルターのモーツァルトとは若干趣が異なりますが、とても美しい演奏です。同じくクーベリックの38番・39番と合わせて愛聴盤に追加!です。

↑ブラームス:交響曲第1番 ミュンシュ&パリ管弦楽団
こちらも大好きな曲ですが、これまではレヴァイン/ウィーンフィルを聴いていました。こちらは、クラシック関連のどの本でも、ダントツの名演として紹介されていましたので、今回見つけて即購入となりました。ベルリオーズの幻想交響曲とこのブラームス1番は、パリ管弦楽団の演奏がずいぶんと評価が高いようですね。じっくりと聴いてみます。

↑ドヴォルザーク:交響曲第7番/第8番 ノイマン/チェコ・フィル
こちらは、手持ちのものはケルテス盤でしたが、やはり作曲家の自国の指揮者/楽団のものも聴いてみたい!ということで購入しました。初心者ですので一番有名な9番「新世界より」はよく聴いていますが、改めて聴くと、7番・8番もとても良い曲です。
以上、京都でのCD購入記録でした。
投稿者 E.miyamoto : 2007年01月23日 23:59
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