2006年12月27日
[ⅶ 映画&音楽]かなり控えめなタイ漁!
今年も残すところわずか4日。今回の漁はマダイを中心に総数400箱と、大漁ならぬ、かなり控えめな”タイ漁”!でした。昨夜出漁して、今は豊後水道沖で本年最後の航海をしています。予定では29日に最終入港、乗組員は“お正月休み”に入ります。漁労部はいったん“仕事納め”の形となりますが、直売店トロール市ではとうとう1年の集大成となる“年末大売出し”に突入です。今日と明日の2日間は、売り出し準備の最終確認です。段取り良く、スムーズに乗り切りたいものです。明日、私は早朝より“宇和島行き”です。写真は今朝のマダイの競り風景。
近頃よく聴いているクラシックCD3枚の記録です。じっくりと聴くほどの時間はなかなか持てないのですが、“SonicStage”のおかげで、暇を見つけてはいろんな場所で聴いています。そのため、最近は読書(小説)が若干ご無沙汰気味ですが。
■ ブルックナー 交響曲4番 ギュンター・ヴァント/ベルリンフィル(1988)

ブルックナーの交響曲は、7番→4番→8番→9番と聴いていますが、今のところのお気に入りは比較的聴きやすい?4番、7番です。8番・9番についてはまだ良さが分かるほど聴きこめていません。何しろ壮大で複雑な曲で時間がかかりそうですね。フルトヴェングラーの7番、8番も購入しましたが、こちらは録音がイマイチでして、ついつい新しいものから聴いている段階です。
■ マーラー 交響曲9番 ブーレーズ/シカゴ交響(1995)

マーラーは、4番→5番→2番→1番→9番と、手持ちのものから聴いてきましたが、今のところ9番が一番好きです。ブルックナーとは違って、曲によって色合いがかなり違いますが、大好きな作曲家の一人です。9番以外は、今のところメンゲルベルグ、ワルターといった大御所のものを聴いていて、9番に関しては、バーンスタインは聴いていませんのでとても楽しみです。それから「大地の歌」と「亡き児をしのぶ歌」ですか、これらも楽しみにしています。
■ ブラームス 交響曲4番 ワルター/コロンビア交響(1959)

ブラームスの交響曲は4曲のため、一通り聴いてみましたが、今のところ4番が一番肌に合うようです。4番の1枚目は、クライバー/ウィーンフィルでしたが、2枚目に購入したワルター/コロンビアの演奏のほうが、重厚感と深み、迫力があって好きです。BOSS様、良い曲のご紹介ありがとうございました!1・2・3番に関しても、レヴァイン、カラヤンなど新しいものしか聴いていませんので、こちらも往年の巨匠の演奏を聴いていくのがこれから楽しみです。
他にもジョギング中にベートーヴェンなど聴いていますが、今日はお気に入り交響曲の3枚を記録しておきます。
これぞ!というCDがありましたら、どなたか是非お教えくださいませ。
投稿者 E.miyamoto : 2006年12月27日 20:21
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