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2006年09月08日

[ⅳ 読書日記]

男子、一生の問題

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本日8日は“八日市”、明日は八幡浜の老舗印刷会社、豊予社さんの“豊予市”!今年で10年目になるそうです。明日の豊予市には当社も2年連続で参加する予定です。海幸丸の一夜干し、ウチワエビなどを素材に、特選!“海鮮バーベキュー”を行いますので、皆様是非お越しくださいませ。夕方からは、(社)八幡浜青年会議所創立55周年記念例会と懇親会に出席、OBの皆様も参加され盛大に実施されました。

心が荒み、治安が乱れ、子供の平均学力が低下し、過激な性教育が取り沙汰され、それだけでも世も末と思っていたが、茶髪という見掛けの醜さがこれに加わり、ことここにきわまったという感じがしている。
日本をここまで支えてきた先人たちへの冒涜ではないだろうか。
あなたの周りにいる髪を赤や茶に染めた人に、どうか皆さん、呼びかけていただきたい。不健康なだけでもない。黒髪に黄色い肌というモンゴロイドとしての日本人の本来の姿、自然な姿に反することをすれば、必ず自然によって報復されると。

本の中の一言に立ち止まって、それが自分に突き刺さってくるような経験をせよ。
自分の弱点を洗いざらい見抜かれて、背筋の寒くなるような体験をしながら本を読め。
あるいは逆に、まるで自分のことを語ってくれているみたいだと、自分の意を代弁してくれている著者の言葉に思わず喜びが込みあげてくるような読み方をせよ。
すなわち、どんな本でもいい、ともかく本の中の一語一語が自分に関わってくるような本とのつきあい方を身につけることが、まず何においても大切な人生の智恵の一つである。
自分がいないような読み方だけはしてはいけない。

「男子、一生の問題」西尾幹二(三笠書房)より

投稿者 E.miyamoto : 2006年09月08日 23:59

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